ドラマ/1リットルの涙を観ました。
K君が借りてたDVDを僕にも貸してくれたのがきっかけでした。新作にも関わらず半分ずつお金を出し合って観ていたんですけど、今日観終えました。
いやあ泣きました。部屋で静かに男泣きをかましていました。よほどの物じゃ泣かない僕があっさりとまぁ全話泣きました。1話から泣いてました(早い)これで泣かない人はよっぽど涙腺が引き締まってるんだと思います。うちの母さんとかに見せた瞬間もう脱水症状をおこすと思う。
まぁそういうわけで、ポロポロ泣かせていただいたんですけど、これは自分が父親の立場にたったり、死をリアルに感じる時が来た時にもう一度観たいとドラマだと思いました。ドラマにも名作は存在するなあ。
個人的に麻生君とのからみよりも、家族との描写にぐっと来ました・゚・(つД`)・゚・ 陣内さんやばすぎ。役者ってすげー。
実写ならではな涙ってあるな、これを漫画にしても僕は泣けないと思う。唯一泣いた漫画は『ブラックジャックによろしく』の癌治療篇だったなぁ。ドラマじゃ『僕の生きる道』でも泣いたけどコレはその比じゃない。木藤亜也さんという小脳骨髄変性症を抱えていたの実際に実在した方の日記を元にしたフィクションなんですよ。
毎日があることに幸せさを実感できた。普通である事がどんなに幸福な事なのか、大きな夢を抱ける事が、学校に行けることが。確かに観ていて辛くて悔しい現実が描かれていたけど、死を考える事は生きる事を考える事だ。僕は僕の人生をちゃんと見つめて生きていこう。今を生きよう。毎日に感謝しよう。
池内亜也役を演じた沢尻エリカが今度は『タイヨウのうた』でXPという病を抱えた女性の役をするのですが、やっぱ1リットルの涙がこれを抜擢させたんだなと。ベッキーが出演するのが心配。
イメージが入ってきてしまう前に見終えれてよかったー。
ああ、早く医学が進歩してこんな病気直してあげて欲しい。
こんな俺に何か出切る事はあるのか。