一日、一週間、一ヶ月。時間がたつのは早いなー
のんびりリラックスしながら生きたいと思う一方、もっと一心不乱に制作したいとも思う。
それって両立できんのかいい。
昨日はギャラリートネリコで『ガラスペンを愉しむ』という展示内の細川理衣をペン画を観た。良かった。
実際にガラスペンも使わせてもらうこともできた。インクでサラサラと描けて、水につけてティッシュで拭くだけで、そのまま違う色で描き進める事ができるんです。
油絵をしてる自分としては、手入れが楽でいいなーと思った。ガラスだから紙をあまり傷つけないし、錆びもしないので一生物らしい。いつか欲しいなー(予約で12ヶ月待ちらしい)
そのまま2階のトネリコの枝で、Yrk.(のや ゆりか)さんデザインの服と、笠井秀郎さんのランプのコラボレーション展示『Poko Huwa Kusyu』も観た。
なんとそこで人生初の展示物購入をしてしまいました。のやさんのループベストを購入!なかなかのお値段でした笑
初めてのギャラリー買い物が服とは自分でも驚きです。
街にでかければ服は沢山売られてるし、とっつき易さ(買い易さ)が絵よりあるのかもしれないなと思った。自分も支持体をTシャツだとか、リストバンドだとかにしてみたら、もっと自分の絵が生活に溶け込んでくれて、実用的になるのかなと思った。余談ですけどdigmeoutのトヨクラタケルさんのアーティーシャツがむっちゃほしい。
もちろん原画を買ってもらえたら嬉しいですけどね(ちなみに前回のグループ展で初めて作品が売れましたv)
ギャラリートネリコ
http://tonellico.hp.infoseek.co.jp/index2.htmlそれからクラスで誕生日会をしました。そのときに作ったBIG握り寿司!
ゾックゾクするやろ!


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色々と制作について考え込んでしまう。自分は絵で結局どーしたいんだろうか。
芸術的な純粋絵画とイラストレーションのような商業絵画はまったくの別物で分けて考えるべきなのかな。イラストレーションはどちらかといえばデザインの分野であるし、人にしっかりと伝わって初めて良いイラストレーションになるのだと思う。そこに重きがあるか、無いかでイラストであるか無いかが分かれて来るのだろうか。
絵で自分の内面や感情を表現することが芸術?イラストレーションだって表現してるものもある。
この境界線がすごくあいまいで、その中でもがき苦しんでいる感じ。減速する制作スピード。
大きなキャンバスに油絵で描けばそれは自然とタブローとして観られる。
ペインティングとドローイング。油絵で描く絵とオイルパステルや色鉛筆で描く線描。
絵画とイラストレーション。絵を自分に向けるか、他者に向けるか。
ごちゃごちゃ考えてしまうです。