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2008/07/27 20:05
作品をアップいたしました。

一年前描いてた絵とずいぶん変わったのーと思います。

最近はケントにアクリルで何枚も習作のようなドローイングを溜め始めました。
手を動かしながら考えるってのはやっぱ良いなと思いました。


近況。

学校はもうすぐ夏休みで、テスト期間に入りお勉強をしないといけないのが凄くわずらわしいですが、がんばります!

ちょっと留学もしてみたく。希望書を出してみました。フランスかベルギーなんですけど。
面接に英語で自己紹介があるんで、それもやらないと・・。
現地の言語はフランス語とフラマン語なのに何故・・・。(別にどのみち話せないけど。)

なんかいろんなことを考えすぎて、頭も体もカッチカチな感じ。これはいけませんよ。
もっと普通にやわらかに頑張ろう。






2008/07/24 05:22
イラストレーション的な絵であるし、実際にイラストレーションや漫画とか、生活に身近な絵画に展開できたらなと思う。

でも別にイラストレーターになる!とまでは言い切るわけではなく。

僕絵描くよ。

それだけ。

イラストレーターだとか、アーティストだとか、名前は観る人が決めたら良い。そういうのが良いな。

これまで分けて考えていた、絵画作品とイラストの制作が徐々に境界線が無くなるのを感じます。
これは果たして前進か後退か。
今日も徹夜してしもた。





2008/07/21 00:29
先日学校の授業の特別講師として、岩波書店で編集長もされていた、川上隆志さんが来られた。
その授業は『デザイン概論』というものなんですが、今回『編集とデザイン〜装丁をめぐって〜』というものが大きなテーマとして扱われていた。

僕は、以前情熱大陸で祖父江慎さんの仕事をみてから、本を創るという事に結構興味を抱いていたし、イラストレーションにも関心があるので、『装丁』についての話はたいへん面白いものだった。

優れた装丁とは何か?と考えるのは、当たり前だけど本屋で本を見る人。他人の視点を意識するということだ。
つまりはそれはブックデザインっていうデザインの領域になってくるわけだ。

僕は別にデザイナーになりたいわけじゃないけど、絵を描いて世に発表する以上、100%『自分中心』でいるわけにはいかない。そういう部分では絵も装丁も一緒で他人の目を意識するわけだー。

装丁を前提とした絵と、表現活動としての絵画はやはり別物なのだろうか?
奈良美智さんも『アルゼンチンババア』の表紙とかを手がけているけど、彼は装丁の為にあの絵を描いた訳では(デザイン的に絵を描いたわけでは)ないんだよな・・・うーむ。

とかあんまり考えなくてもいい事を意識してしまう。すっごい皆に言われる。

僕は職業イラストレーターになりたいのか。と聴かれると、なりたくないと言い切れるほどのものではなく。やっぱりうーんと良いながら絵を描くわけです。うーん





ほんで本日は生まれて初めて絵でバイトをしてきました。
モデルルームのサービスの一環で『似顔絵』を描いてきました。

ちびっこをたくさん描いた。普段は孤独な作業だけど、絵で人と触れ合えるのはやっぱいいなあ。
内へ向かったり、外へ向けたりする表現も良いけど、単純に描いて喜んでもらえるのは気持ちがいいな。(似てる似てないは別に喜んでもらえたよ!)

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装丁も似顔絵も絵で人とつながる、コミュニケーションをとれる。それがやっぱりしたい事なのかも。
世界的に評価されたいというよりも。(べつに表現でもコミュニケーションはとれるけどね!)


そして、父から送られてきた夕張メロン×2を完食。旨かった。





2008/07/11 19:42
東京に行ってきまして。
壊滅的にお金が無くなりました。自然の摂理とは解っていても・・・。
絵を描くために画材をそろえるにも、展示を見に行くにも、お金がかかる。学生はキビシイぜ!

早くお金を稼げるよーになりたいけども、もっともっと勉強もしたい。

お金と時間と体力が続く限り精力的に活動に専念しようと思います。
貯金なんて無くなる為にあるんだ泣
今回東京では、

・井上雄彦 最後のマンガ展
・大岩オスカール 夢みる世界
・屋上庭園
・トーキョーワンダーウォール公募2008入選作品展
・英国美術の現代史 ターナー賞の歩み
・諏訪さやか個展 ssdraw
・奈良エナミ "refigure"
・雨宮庸介『ムチウチニューロン』 竹村京『Apart a part』


1日で8つも展示をみれました。疲れました。
夜間バスで行って帰ってそのまま学校とかなりハードでしたが、ハズレもほとんど無く充実したものになりました。

好きな作家の奈良エナミさんと諏訪さやかさんの個展はもちろんよかった。諏訪さんの絵はあまりに良いのがあって買ってしまった。
しかし、やっぱがつんと印象に残ってるのは井上雄彦の『最後のマンガ展』とターナー賞の『母と子、分断されて』。
マンガ展は予想を上回る展示空間が創られていて、新しいマンガ表現をみた。めくっていく作業だけの本とは違ってマンガを観る側は階段を上ったり、振り向いたりして、マンガを読まなきゃいけないのが面白かった。普通の原稿的な画面からバカでかいサイズの絵に変わるときの壮大さとかあれは現物じゃないの出ないですね。
しっかりと漫画家の展示だった。スラダン全巻買お。

ターナー賞はぜんぜん予備知識無しで行ったんだけど、デミアン・ハーストの作品はやっぱ単純にショッキングだった。なのにすごい綺麗だった。
本物の動物の屍骸がホルマリン漬けにされて、半分にされてる(だけ)なのに、それを美しいと思ってしまう自分にも驚いた。
グレイソン・ペリーも良かった。

漫画家の展示、アーティストの展示、イラストレーターの展示。いろいろ見て、自分の方向性とか、本当にやりたい事が、解ると良いなという気持ちもあったりしました。

まだ消化しきれてない所は、レポートにでもしながらまとめようと思います。

以下は拍手のお返事

続き





2008/07/05 04:44
つかれた。木曜の早朝金沢に戻り、そのまま学校にいきました。
体育はソフトボールでした。
帰ってきてさすがに疲れてたのか床で23時まで寝てました。

ほんで今まで、チラシ作りと地元のバンドのCDジャケを作ってました。
両方ささやかではありますが、僕の絵が入れられています。
たのしす。

東京のお土産話はまた後日にします。計8つの展示をみれました。濃すぎ。
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出展者募集





2008/07/02 16:48
両親から食料が送られてきた。もー本当に助かる。感謝!母の日父の日にまだなんも送ってないから、何か東京でつまみか、お菓子か送ろうと思う。

さぁ今日の夜間バスで東京に向かうぜ。

以下はメールの返信。

続き