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東京に行ってきまして。 壊滅的にお金が無くなりました。自然の摂理とは解っていても・・・。 絵を描くために画材をそろえるにも、展示を見に行くにも、お金がかかる。学生はキビシイぜ!
早くお金を稼げるよーになりたいけども、もっともっと勉強もしたい。
お金と時間と体力が続く限り精力的に活動に専念しようと思います。 貯金なんて無くなる為にあるんだ泣 今回東京では、
・井上雄彦 最後のマンガ展 ・大岩オスカール 夢みる世界 ・屋上庭園 ・トーキョーワンダーウォール公募2008入選作品展 ・英国美術の現代史 ターナー賞の歩み ・諏訪さやか個展 ssdraw ・奈良エナミ "refigure" ・雨宮庸介『ムチウチニューロン』 竹村京『Apart a part』
1日で8つも展示をみれました。疲れました。 夜間バスで行って帰ってそのまま学校とかなりハードでしたが、ハズレもほとんど無く充実したものになりました。
好きな作家の奈良エナミさんと諏訪さやかさんの個展はもちろんよかった。諏訪さんの絵はあまりに良いのがあって買ってしまった。 しかし、やっぱがつんと印象に残ってるのは井上雄彦の『最後のマンガ展』とターナー賞の『母と子、分断されて』。 マンガ展は予想を上回る展示空間が創られていて、新しいマンガ表現をみた。めくっていく作業だけの本とは違ってマンガを観る側は階段を上ったり、振り向いたりして、マンガを読まなきゃいけないのが面白かった。普通の原稿的な画面からバカでかいサイズの絵に変わるときの壮大さとかあれは現物じゃないの出ないですね。 しっかりと漫画家の展示だった。スラダン全巻買お。
ターナー賞はぜんぜん予備知識無しで行ったんだけど、デミアン・ハーストの作品はやっぱ単純にショッキングだった。なのにすごい綺麗だった。 本物の動物の屍骸がホルマリン漬けにされて、半分にされてる(だけ)なのに、それを美しいと思ってしまう自分にも驚いた。 グレイソン・ペリーも良かった。
漫画家の展示、アーティストの展示、イラストレーターの展示。いろいろ見て、自分の方向性とか、本当にやりたい事が、解ると良いなという気持ちもあったりしました。
まだ消化しきれてない所は、レポートにでもしながらまとめようと思います。
以下は拍手のお返事
>おカツさん おおーそうなんですか!是非観てみたいですね。HPとかないのですか? 最近床の方が涼しくてよく眠れます笑
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